照明選び 白熱灯やめてLEDにするかな… | Tatamiser

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

照明選び 白熱灯やめてLEDにするかな…

03 18, 2011
今は照明選びの真っ最中。

白熱灯の明かりは柔らかく、暖かく、雰囲気がよいので、
エコには反するがいくつか取り入れたいと考えていた。

地球温暖化対策のため、国内の大手メーカーでは白熱灯の生産をやめる方向だが、この白熱灯ならではの明かりを求める人がいるかぎり、輸入物なども含め、まったく手に入らなくなることはないだろうと。


特に、白熱灯じゃないと!と思っているのは、
今まで使っていた手持ちのアンティークランプふたつ。
(現在は段ボール箱にしまってあるので、似ている画像をお借りしました)

こんな感じのやつで、縞模様のないヴァセリンガラスのシェードの物と
   IMG_4022_150ki.jpg

こんな感じで薄いブルーの透明のもの
   IMG_2685_150f.jpg

特にこのふたつは、どこかに使いたいし、白熱灯でないとおかしい。
夫に、蛍光灯の電球に変えたら?なんて、電球が切れる度に言われたけれど、
これにそんなかっこ悪いものつけたら台無しだ。


これらに合わせて使っていたランプは、こんな白熱球。

   315円     126円




夫がすすめた電球型蛍光灯 840円
   



しかし… 今回の地震で節電について意識するようになった。
太陽光発電は設置するが、蓄電池がないため
夜は電気を買わなければならない。
家庭用蓄電池の開発も進められているらしいが、
普及価格になるにはまだ時間がかかる。
しかも、プロパンガス地域なのでオール電化住宅にする予定で、
これはもう変えられない。


照明はまだ決定ではないので、変更の余地ありなんだけど…。
ちょっと調べて見たら、あるではないか! しかもLEDで!
   
  1,680円
   
  1,680円


そう! これならピッタリだよ!!
しかも、思っていたよりずっと安いんですけど!!
こういった照明にありがちな口径はそろっているし。

気になるのは、光の雰囲気だが…
これは実際に自分で体感してみないと分からないんだよな…
しかもLEDは、メーカーによって色や光の出方が異なるらしい。
実際に比較したサイトを見つけた。
LED電球はどれがベストなのか、実際に買って比較してみました~実際の明るさ編~


   
  2,980円  これのレビューは、なかなか良い感じ。




あとはどのくらい消費電力や、コストが違うのか?
こんな表を見つけた。(お借りしました)

hikaku.png

LEDは4万時間の寿命と言われている。
表の一番右のカッコの中を見ると、どの電球も4万時間使えばLEDが一番安上がりということになる。
なのに消費電力は、白熱球の約10倍近く少ない。


LEDは高いし、せめて蛍光灯増やすかな…と当初は考えていたのだが、
かなりLEDが気になってきた。

ダウンライトも多く取り入れる予定だが、
工務店提案の安いダウンライトは、ミニクリプトン球と書いてある。

…ミニクリプトン球って何だ? と調べてみたら、
これも白熱球だった。。。

これってLED球に変えられるのかな?
調べてみるかな…。



こちらも参考になる記事がいっぱい♪
トラコミュ
照明・ライトニング

家づくりブログが沢山♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ

関連記事

スポンサードリンク

RSS

          

recent posts
   
お気に入り♪
category
     
【家づくりで参考にした本】
色を楽しむ、色と暮らす
インテリアペイント


+家の特徴+
【畳のリビング+障子間仕切り】
【壁付けキッチン→WIC→洗面
脱衣所と生活動線重視の
回遊式間取り】
【オール電化】【太陽光発電】
【セルロースファイバー断熱】
【寒冷地仕様】【薪ストーブ】
【無垢床、漆喰壁、和紙畳使用も
コストダウンを追及】
【子ども部屋は必要最小限に】
【こだわりの収納】【外構はDIY】
地元工務店で建築
夫婦+子ども3人の
5人家族の家です

Author : umeka
ズボラー技 大好き主婦
子ども達に散らかされる毎日
マシな所だけ切り取ったブログ
 
愛用中♪
マハロバスケット
寝室に秒針なし電波時計








archive
mail
すぐにお返事ができないため
現在コメント欄は閉じております
メッセージはこちらからお願いします

name:
mail:
title:

       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。