モヤモヤも~や~ 梁がおかしい~ | Tatamiser

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モヤモヤも~や~ 梁がおかしい~

05 04, 2011
ちょいと家の内部工事で、おかしなことが起こりまして。

あっ、今日は愚痴なんで、しかもグチグチ長くなりそうなんで、

ゲ、それはカナワンという方は、今から引き返してくださいませね。





で、おかしいのは畳リビングの天井なんだけど…


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分かりやすいように、今回は間取り図をぐるっと回して
上が南になってます。
水色が吹き抜けの部分。

120.jpg

で、矢印の方向に見ると、
この緑色が畳リビングの天井。
     113.jpg

畳リビングの天井高2600。
図のピンクのように薄い付け梁がつく予定。
この付梁は、黄色のリビング間仕切りの吊り障子のレールが目立たなくなるように、カモフラージュのため。

121.jpg


で、橙色の東の壁は、造作のテレビ掛け。

117.jpg

上と下にFIXの窓があり、そこに障子がはいる予定。
上の窓は、天井付け。高さ2600。

115.jpg


とにかく、天井は薄い付梁が付くものの、基本フラットの予定。
スッキリさせたかったので、間仕切りの障子も天井までの高さにお願いした。




だのに~

が問題の梁。

118.jpg

実際の現場は、この梁が天井より下がっている。
高さ、2500。


この梁はどうやったってやり直しができないよな。素人でもそれは分かる。
上棟まで、いや、プレカットまで遡らなきゃならないよ。こりゃ。

ってことは、こちらはこの状態を受け入れるしか選択肢がない訳で。



棟梁さんと、どうしたら良いか相談。

このままの梁では、畳リビングと吹き抜けの境目の天井部分、
図面と違って、10センチ程、壁が垂れてしまう。
こんな感じかな。

114.jpg


どうせ付梁するんだし、この梁も見せちゃうのもひとつなんだけど、

この梁、黄色の矢印部分にへんなギザギザが…。
木を組むためのものらしい。
元々は、隠れる予定の梁だから仕方がない。

122.jpg

棟梁さんは、梁自体を細くすることは強度的にできないが、
このギザギザを無くすくらいなら削れるとのこと。
それで見せ梁にできるが、吹き抜けからの壁の見切り材を
新たにつける必要があるそう。



また、別の方法で、この2500の梁に合わせて、
天井を2500に下げてフラットにすると…
こんどは現在の窓の位置を下げなければならない。

でも…

もう、外壁と天井に断熱材(セルロースファイバー)も入っちゃったんだよ~
天井は、上がバルコニーの部分だけ断熱材が入ってる。

123.jpg

この白いシートの中に、セルロースファイバーが詰まってる。
これ、シート外したら、どうなるんだろ。パンパンなんですけど。
中身がドバッと出てくるのかな。

天井が少し低くなることに目をつぶったとしても、
今さら、窓動かせないじゃ~ん。
天井の高さも変えられないじゃ~ん。

電気配線の位置決めの時も、断熱材が入ったらもう動かせないので、
よく確認しておいてくださいって私、何度も言われたもの。

ましてや、窓なんて…。

棟梁さんは、
お施主さんの家なんだから、お施主さんが満足することが
第一だから、出来るところは直しますよ。
窓も直せるから、その辺は気にしないでください。
って、おっしゃってくれたのだけど…。

実際に窓を下げるとなると、すごーーく大変なことなんだろうと思う。

それに夫は、なにより開放感が欲しいので、2600の天井は変えたくない。

なので、もう垂れ壁は仕方がない…。


で、ピンクの部分の天井も困る。

124.jpg

ここは梁に合わせて、2500に下げるほうがスッキリするとのこと。
なので、その方向で…。




しかし…

さらに、まだあるんだよこれが。

キッチン部分も天井高2600の予定が、同じように梁が低い。
このの部分。

119.jpg

ここもギザギザのある梁。
しかも、黄色の部分。梁の下に固定の金具があるので、見せ梁にはできない。
これを隠すと、同じように高さ2500になってしまう。

キッチンも、垂れ壁なしでスッキリさせるなら、
高さ2500になってしまうんだな…。


うわーん プレカットから全部やりなおして~~ 

なんて、いい大人が言えないっす…



そもそも、この工務店では、1階の天井は見せ梁にすれば
2700の高さが可能な造り。(工務店のHPの写真より)

   125.jpg

うちはたまたまリビングが畳だけど、ここが普通にフローリングの家は
皆このように天井が高い造りになっている。
垂れ壁なく、吹き抜けから2600の天井は余裕で可能なはず。

この開放感が魅力だったのに。。。



今までも、ちょっとしたことで間違いがあった。
私が現場に行った時に見つけたり、棟梁さんから確認されたりして
発覚したもの。

棟梁さんが持っている設計図、窓のサイズが違っている部分があって、
せっかく窓枠を作ってもらったのに、やり直してもらったり。
テレビの上下の障子も、引き違いではなくてはめ込みの障子なのに、
棟梁さんにそれが伝わってなくて、窓枠の幅を直してもらったり。
間仕切り障子も天井までの高さとお願いしてあるのに、
2400と書いてあって、棟梁さんは20センチ垂れ壁になると思っていたり。

これらの図面の間違いや伝達不足は、
まあ仕方がないか。早めに気がついてよかった。と、
私もその場で流してきて、夫にも話していなければ、
ここに書くつもりも全くなかった。


でも、今回のこと。
たった、10センチのことなんだけどサ。

この梁の高さがおかしいって、すごく根本的な部分だよなぁ。

どうしてこうなっちゃったのか?

平面図とプレカット依頼の間に、どんな図面があるのか
素人の私にはさっぱり分からないけど…。


展開図もないんだよな。。
これって、あたりまえなんでしょうか?

我が家はマンションからの住み替えで、間取りを一度作ってもらって
その時は展開図もいただいたのだけど、
マンション売却に時間がかかり、その間に大きく間取り変更。
その間に、工務店では展開図を出さない方針に変わっていて、
最終的な間取りの展開図はもらえなかった。
造作の部分だけ造作図を作っていただいた。

ここで、展開図があれば、棟梁さんだって分かりやすかったのに…。
それに、展開図を作る場面で、平面図の数字がおかしいって
設計士さんが気づいてくれたかもしれないのに…。




で、肝心の工務店からの説明は、まだ。

元々、照明や壁材など変更した部分の金額を説明してもらうように
GW明けに打ち合わせ予定が入っていて、
その時に説明します。とのこと。

今回のことは、棟梁さんがまず工務店におかしいと相談したら、
工務店側は、こちらから施主に話をするから、
棟梁からは、まだ話さないで欲しい。と言われていたそう。
でも私がたまたま現場で、キッチンの天井についてどうなるか
聞いたので、棟梁さんがこういう訳で…と教えてくれたのだ。


この、打ち合わせまで時間がある間に、いろいろ考えちゃうんだよな~。
これがまたいけない。


そう、今までのちょっとしたことも積もり積もって、

なんでこんなにおかしいんじゃい! 

と、怒りモードになったり、

棟梁さんだって図面が頼りなのに困るじゃないか…。
そのお陰で、今までだってやり直しがあったのに…。

と、悲しみモードになったり。

まてよ、他にも間違っているところがあるんじゃ!?

と、心配になってみたり。

この図面どうりにいかないって発覚したのは断熱材の工事が入る前で、
こっちが、垂れ壁は嫌だ、窓を下げてフラットな天井にしてくれって
言うかもしれないのに、断熱材入れちゃったよな。
こちらの考えを聞くまで、断熱材入れるの、一旦止めてくれたっていいのに…
こちらに物を言わせないように、工事進めちゃったんじゃ?

と、うがった見方をしてしまったり。
(工事を業者に頼んでいるから、実際は簡単には止められないよね…)

そもそも、棟梁からは話すな。GW明けの打ち合わせで話すからって、
そんな、現場打ち合わせじゃないのに、図だけで説明されたって分からないよ。
分からないまま納得させようとしたんじゃないよね!?

と、しまいには疑心暗鬼になったり。(もう考えすぎ)

夫にぶつくさ話をして、
私、打ち合わせでキレちゃったらどうする!?
工務店の出方によっては、こっちだって黙っていられない!

と、一人で熱くなってしもうたり。

夫は、「俺や子どもにキャンキャン言うみたいに言ってくれば?
     まったく、外面はいいんだから~」

と、これまた勘にさわることを言ってくれるし。


そう、GW明けの打ち合わせ、元々たいした打ち合わせじゃなかったので
夫は仕事で出られない日に設定してあって、
私ひとりで行かなきゃならないんだよなぁ。 ヤダナー。


どうしてこうなっちゃったんですか?


くらいは聞いてもいいかなぁ。


しかも、今日も新たに見つけてしまった。
照明のつける位置、プランの図を確認時にもう少し位置をずらして欲しいと
お願いした場所が反映されずに、施工されていた。
これも外壁に接するところだから、変えられないじゃん~。



あ~どうしても、あることないこと考えちゃう…。

そういえば、今まで間違い点を棟梁さんと話していた時、
棟梁さんが、「結構図面の間違いあるからね~」 と
サラッと言っていた事を思い出したり、

もっと前、社長が棟梁さんを紹介してくれた時、
「すごくお施主さんの立場に立って考えてくれる棟梁で、
こっちがやり直さなくてもいいって言っても、
お施主さんの為だからって勝手にやり直しちゃうところがあるくらいで…」
と言っていたことを思い出したり…。


今までも、こういうこと沢山あったってことかい?


あんれまあ~ こんな所に伏線が隠されていたのですね…。


工務店側とちゃんと顔を合わせて説明を聞けば、
私もあっさり了解できると思うのだけど。
で、和やかに解決するはず。
それは予想できるのだけどね…。

ケンカしたくないし、みなさん、根は良い方ばかりだから…。
特に、良くしてくれた設計士さんがシボラレてるだろうし…。

工務店が抱えている案件は多くて、うちだけではないし、
設計士さんも現場監督さんも、いつも忙しそうだから
仕方がないのかなって気もするけど…


確認と伝達だけはちゃんとやっておいて欲しいなぁ。


いろいろ考えて愚痴っちゃいました。
長々とお付き合いいただいてありがとうございました…!

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